そもそもFXとはどんなもの?

◆FXとはドルやユーロなどを交換・売買して差益を得る金融商品

img_euro.jpgFXという言葉を耳にすることが多くなりました。FXとは「Foreign Exchange」の略で、日本語では「外国為替証拠金取引」と言います。略して「外為(がいため)」などと呼ばれてますね。外国通貨(ドルやユーロなど)を交換したり売買して差益を得ることを目的とした金融商品がFXなんです。

元来「為替」とは「何かを交換すること」という意味です。距離のある地域に暮らす人同士が商品を売買するために現金持参で取引していると、盗難や紛失などのリスクが発生します。そのため為替という制度を用いてそのリスクを抑えているのです。


◆FXの証拠金取引とレバレッジの意味

外国為替とは、外国のお金と日本の通貨である円を交換することです。外国為替取引では、たとえば円高のときに外国通貨を買って、円安のときに売ることにより為替差益を得ることができます。

FXの魅力の一つは、他の各種金融商品と比べて少額の資金で大きな取引ができることです。FXではFX専用口座に預け入れた「証拠金」を元手に取引ができ、預け入れた証拠金に倍率(レバレッジ)をかけることで、証拠金の数倍〜数百倍もの金額の取引ができるようになるシステムになっています。


◆FXは元本保証型の金融商品ではないためリスク管理が重要

FX会社によってレバレッジは違いますが、たとえば証拠金が10,000円でレバレッジが100倍の場合、1万円の証拠金で100万円分の取引を行うことができ、銀行の外貨預金と比較すると資金効率がうんと良いわけです。

しかし、高いレバレッジはハイリスクを伴います。実際に投資した資金に比べて大きな取引が可能なことは、大きな利益を期待できる反面、あっという間に大損失が出る可能性があるからです。相場の急変動等によっては、預託金(資金)を超える損失が発生することも。なので初心者は2〜3倍までの低いレバレッジで取引することを心がけてリスクを抑えることが大切です。

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posted by gnawman at 09:22 | FXの基礎知識と備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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