FX初心者が知っておきたいリスク

◆FXで儲けるためにはしっかりしたリスク管理が必要

FX取引には初心者もベテラントレーダーも同じ環境で投資をします。FX入門したての初心者だからと言っても何も優遇されません。FXは元本保証型ではないのため損失が生じた場合、全てを投資家自身がかぶることになります。なのでFXが有するリスクを事前に熟知しておくことが大切。FXで勝ち残るためにはリスク回避を徹底して行なうことが第一です。


◆FX取引にともなう基本的なリスク

オンラインリスク:FXはPCとインターネットを使って行なうものなので、パソコンの故障やウイルス感染、プロバイダやサーバーの障害などで取引ができなくなるリスクがあります。

為替変動・金利変動リスク:自分の予想に反した為替の値動きがあったり、各国の政策金利が変動するというリスクがあります。

流動性リスク:通貨のなかには流通量が少なかったり流動性が低い通貨があります。このような通貨は自分が売りたいときに決済ができない状態になることがあります。

信用リスク:利用しているFX業者が破綻すると、自分が預けたお金が返ってこない場合や、取引の機会を失う可能性が生じます。


◆マージンコールと強制ロスカット

img_fx4.jpgマージンコールとはFX業者から追加保証金の拠出を求められることで、保証金の50%強を超す損金が出たときに証拠金を追加したり、ポジションの一部を決済したりして、損失に耐えられるようにする制度です。マージンコールを受ける「一定割合」は、FX会社によって異なりますが、証拠金の50%程度が多いです。レバレッジの比率が高いほど小さな相場変動でもマージンコールがかかる仕組みになっているので初心者は注意が必要です。

FXの強制ロスカットとは証拠金維持率がある数値(証拠金の20〜30%/FX業者により異なる)より下回った場合、利用者に通知せずに取引業者によって強制的に保有ポジションの決済が行われるルールです。ロスカットと「損切り」は同意です。マージンコールもロスカットも、損失を証拠金以内の最小限に抑えるための安全弁のようなものです。 少ない資金で大きな損失を出しても、損失負担は証拠金の範囲内で収まるようにする仕組みです。

FXで注意しなければならないのは、マージンコールやロスカットを受けないような、安全圏での取引をすることです。マージンコールは証拠金の追加入金で解除できるのに対して、 ロスカットは無通知で強制的に決済させられてしまいますから注意しましょう。

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posted by gnawman at 11:30 | FXの基礎知識と備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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